行政院衛生署は12日午前、有害な可塑剤が使用されていたため店頭から撤去された飲料や食品など汚染商品286トンの一括処分を、全土11県・市で同時に行った。馬英九総統は汚染商品の最も多かった彰化県の廃棄 …… 続きを読む
可塑剤による食品汚染が波紋を広げる中、立法院は10日、違法添加物の製造、使用に対する罰則を強化する内容の食品衛生管理法改正案を可決した。11日付中国時報などが伝えた。 それによると、人体に有害な食 …… 続きを読む
市販の食品や飲料に有害な可塑剤が使用されていた問題で、呉敦義行政院長は10日、食品・飲料業界への影響について生産額が少なくとも92億台湾元(約260億円)減少するとの試算を明らかにした。また経済部に …… 続きを読む
市販食品の可塑剤汚染問題が消費者に不安を広げる中、市販のポリ塩化ビニル(PVC)製ラップで油脂食品を1時間包むと、可塑剤の一種のフタル酸ビス(DEHP)が基準値を上回る濃度で溶出することが、陽明大環 …… 続きを読む
静岡県で生産された製茶の一部から国の基準(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性物質が検出されたことを受け、「茶裏王」ブランドから「静岡玉露緑茶」の商品名で茶系飲料を販売する統一企業(ユニ …… 続きを読む
行政院農業委員会(農委会)は10日、米国で鶏肉から無機ヒ素が検出されれたことについて、原因として指摘された成長促進剤を添加した飼料が台湾でも4割の養鶏場で使用されていることを明らかにした。農委会は「 …… 続きを読む
行政院環境保護署(環保署)は10日、中央研究院が台北市南港区に整備を進めるバイオテクノロジーの集約拠点「国家生技研究園区」の環境影響評価委員会大会を開き、条件付きで審査通過を決定した。環境影響評価が …… 続きを読む
中央研究院(中研院)の翁啓恵院長は、バイオテクノロジー産業の集積地として台北市南港区で近く着工する国家生技(バイオテクノロジー)研究園区が5年以内に完成するのに伴い、バイテク産業の生産額が1兆台湾元 …… 続きを読む
遠雄集団(ファー・グローリー・グループ)の趙藤雄董事長は10日、台北市の松山たばこ工場跡地に計画する、台北文化体育園区(通称・台北ドーム)の建設について、今年10月にも着手し、2014年の完成を目指 …… 続きを読む
建設大手、麗宝集団が展開するホテルチェーン、福容大飯店(フーロン・ホテルズ・アンド・リゾーツ)は10日、新北市淡水の漁人碼頭(フィッシャーマンズ・ワーフ)にフェリーをイメージしたリゾートホテル「福容 …… 続きを読む
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