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《台湾有事》中国軍機15機確認、9機が中間線越えなど【図表】/台湾


ニュース 政治 作成日:2024年5月13日_記事番号:T00115279

台湾有事

《台湾有事》中国軍機15機確認、9機が中間線越えなど【図表】/台湾

 国防部は11日、10日(11日午前6時までの24時間)に、台湾周辺の空海域で確認した中国軍機は延べ15機、中国艦艇は6隻で、うち軍機9機が南西の防空識別圏(ADIZ)に侵入したと発表した。軍機は、鵝鑾鼻(屏東県恒春鎮)から78カイリ(約145キロメートル)の距離まで接近した。

/date/2024/05/13/17pla_2.jpg10日の中国軍機の飛行経路(国防部リリースより)

 11日と12日は、台湾周辺の空海域で、中国軍機をそれぞれ11機、2機、中国艦艇をそれぞれ8隻、7隻確認した。うち軍機8機、2機が中間線を越えたり、防空識別圏に侵入したりしたのを確認した。

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 ペロシ米下院議長(当時)が2022年8月2日に訪台し、離台した8月3日以降、台湾周辺の空海域で連日のように中国軍機や艦艇を確認している。今年、確認した中国軍機は累計1346機で、台湾海峡の中間線やその延長線を越えたり、防空識別圏に侵入したりしたのは累計521機となった。

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