経済部の統計によると、今年上半期に新たに設立された企業は1万8,000社を下回り、昨年同期比で13.3%減となった。昨年も通年で15.1%減少しており、新設企業の減少は3年連続となる見通し。 …… 続きを読む
行政院衛生署食品衛生処は9日、小麦粉、穀物、油脂、ビスケット類などの関連業者を招き、小麦の残留農薬問題について協議を行った。衛生署は小麦に有機リン系殺虫剤の「マラソン」の使用を認め、残留農薬基 …… 続きを読む
例年低迷期を迎える自動車部品メーカーの7月の業績は、日本や北米からの注文により好調を維持したもようだ。 自動車用ライトメーカーの大億交通工業製造は今年上半期、台湾での新車の売れ行き不調 …… 続きを読む
交通部高速鉄路局は9日、台湾高速鉄道の桃園、新竹、台中、嘉義、台南の5駅の周辺に設けた計200ヘクタールの特定開発用地に対する投資を促すため、企業向けの説明会を開いた。会場には新光、国泰、遠東 …… 続きを読む
カク龍斌台北市長(カクは赤におおざと)は9日、台北市信義区の軽軌鉄道(ライトレール、LRT)建設計画が撤回されたとの一部報道について、事業主体の艾思博(エスポワール)社が提出した建設計画が市の …… 続きを読む
行政院金融監督管理委員会(金管会)はこのほど、米シティバンクに外資系金融持ち株会社として認定した。近く全額出資の国内銀行を設立した上で、来年9月までに華僑銀行の合併を完了する。金融当局に外資系 …… 続きを読む
10日の台湾株式市場は、米国の低所得者向け住宅融資(サブプライムローン)の焦げ付き問題への不安から欧米の株式相場が大幅に値下がりしたことを受けて、ほぼ全面安の展開となった。加権指数の終値は、前 …… 続きを読む
台湾株式市場の上昇相場を受けて、金融持ち株会社は大部分が7月の利益を昨年同月比で数十パーセント以上伸ばした。 国泰金融控股の李長庚策略長によると、傘下の国泰人寿(キャセイライフ)は、7 …… 続きを読む
台湾の銀行業界で外資による買収案件が相次ぐ中、単一株主による出資比率を25%以下に制限する現行規定をいかに回避するかが焦点となっている。10日付経済日報が伝えた。 一般的なのは、スタン …… 続きを読む
行政院金融管理監督委員会は9日、焦げ付きが表面化した米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)に対する台湾の金融機関の投資額が少なくとも750億台湾元(2,700億円)に上るとの …… 続きを読む
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