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産業時事の法律講座

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ニュース 法律 作成日:2021年3月10日

産業時事の法律講座
第310回 外国企業が台湾で訴えられたら/台湾

 外国企業とその取引先の台湾企業との間で取引上の紛争が発生した場合、台湾の裁判所から召喚状が届き、出頭を命じられるかもしれません。その際、被告は有効な抗弁を行うことで、相手側に自らの所在地にある裁判所 …… 続きを読む

ニュース 法律 作成日:2021年2月24日

産業時事の法律講座
第309回 新種植物に対する法律保護/台湾

 「新種植物および種苗法」の規定では、新種植物の育成者は、排他的に▽生産▽繁殖▽繁殖のための調製▽販売▽輸出▽これらを目的とした所持──を行うことができる「品種権」を申請できます。「新品種」とは、▽新 …… 続きを読む

ニュース 法律 作成日:2021年1月27日

産業時事の法律講座
第308回 他者の登録商標の引用/台湾

 出版物や広告で、他者の登録商標を引用するのはよくあることで、商標権者も通常は異存はありません。しかし自らの価値を高めるために大量に使用した場合、権利者の不満を招き、争いとなることがあります。 …… 続きを読む

ニュース 法律 作成日:2021年1月13日

産業時事の法律講座
第307回 無期限の加盟関係/台湾

 無期限の法律関係は通常、元々は期限のある契約から生じます。契約満了後に双方が別途契約をせず、元の契約を止めもしなかった場合に、法律によって期限のない契約へと擬制(ぎせい)されます。  宝円国際 …… 続きを読む

ニュース 法律 作成日:2020年12月23日

産業時事の法律講座
第306回 記述的商標/台湾

 「商標」の本質は商品または役務の提供元を代表することですから、商標にはそれを識別する能力が必要です。いわゆる「記述的商標」は、「公衆が自由に使用できる公共文化財」のため、商標登録し、独占することはで …… 続きを読む

ニュース 法律 作成日:2020年12月9日

産業時事の法律講座
第305回 知的財産局の新政策/台湾

 経済部智慧財産局(知的財産局)の主な業務は特許と商標の審査業務です。審査の速度は世界で一、二を争うものですが、審査の品質はいまひとつです。  そこで同局は、特許、商標の審査の効率を高めるために …… 続きを読む

ニュース 法律 作成日:2020年11月25日

産業時事の法律講座
第304回 商標の「善意の先使用」/台湾

 商標の「善意の先使用」とは、商標登録される前に、事情を知らない者が同一の商標を使用することを指します。先に使用していた場合、同商標がたとえ登録されても、引き続き使用することができます。この種の規定は …… 続きを読む

ニュース 法律 作成日:2020年11月11日

産業時事の法律講座
第303回 著作権侵害で出境制限/台湾

 韓国人の趙善明(チョ・スンミョン)氏は、台湾人の配偶者、未成年の子女2人とともに、台湾に居住していました。 違法ダウンロードサイト  趙氏は、スマートフォンやパソコンにインストールするこ …… 続きを読む

ニュース 法律 作成日:2020年10月28日

産業時事の法律講座
第302回 親告罪と委任状/台湾

 刑法上の親告罪とは、被害者の告訴がなければ、たとえ刑事処罰を受けるべき犯罪であっても検察は起訴できず、裁判所も判決を下せないというものです。通常、親告罪の犯罪は傷害や著作権侵害など、私権を侵害するだ …… 続きを読む

ニュース 法律 作成日:2020年10月14日

産業時事の法律講座
第301回 登記上の誤りは権利の効力に影響しない/台湾

 各法律上の権利には、全て登記制度が設けられており、登記によって絶対的効果や「第三者対抗」効果が付与されます。前者は、その法律上の権利は登記によって発生しますが、後者については、法律上の権利は既に存在 …… 続きを読む