11月28日投開票の統一地方選挙と同時に、有権者を対象に政策や法律の是非や賛否を問う住民投票(中国語は公民投票)が最大5件実施される可能性があります。中でも注目を集めているのが、最大野党の国民党が提 …… 続きを読む
中央銀行(中銀)は18日、2026年の実質域内総生産(GDP)成長率予測を9.45%に上方修正しました。龔明鑫・経済部長と国家発展委員会(国発会)の葉俊顕・主任委員は17日、10%を上回るとの見通し …… 続きを読む
AI(人工知能)半導体を支えるファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の魏哲家(シーシー・ウェイ)董事長が4日の株主総会で、競合など怖くない、競合への懸念よりも台湾の少子化問題の方が心配だ …… 続きを読む
2月末からのイラン情勢の緊迫化、原油高で、インフレ懸念やエネルギー危機が予想され、一時はリーマン・ショック(世界金融危機)並みの景気悪化を覚悟しましたが、台湾の第1四半期(1~3月)の実質域内総生産 …… 続きを読む
ハンタウイルスの主な感染源となるネズミ(げっ歯類)対策が続く中、14日の台北市議会で、永春市場(台北市信義区)の自治会は10年以上前から、屋台や店舗に対し「ネズミ1匹捕まえれば100台湾元(約500 …… 続きを読む
2月末からの中東情勢緊迫は、エネルギー価格高騰を招き、スタグフレーション(景気後退と物価上昇の同時進行)の懸念が高まりました。台湾政府は電気料金の据え置きやガソリン価格の抑制措置を断行し、3月の消費 …… 続きを読む
台湾を訪れた日本人が驚くのが、他の海外諸国と比べ、街並みが清潔なことです。「台湾の人はマナーがいいから道路にゴミを捨てたりしないのですね」という声を聞くたびに、早朝出勤でよく目にする、路上清掃車(ロ …… 続きを読む
米国時間3月19日の日米首脳会談で、高市早苗首相とトランプ大統領は、アラスカ産原油の増産協力や次世代原子炉の小型モジュール炉(SMR)建設などの対米投資で合意しました。一方、台湾では頼清徳・総統が2 …… 続きを読む
「台湾には美しい景勝地がたくさんあるよ」と何度も言われても、台湾に来た当初は「日本も自然が豊かだしなぁ」なんて心の中で思っていましたが、大理石の断崖がそびえる太魯閣渓谷(タロコ渓谷、花蓮県)や、青い …… 続きを読む
台湾のお正月、春節(旧正月、2026年は2月17日)が近づいてきました。たとえ日本に一時帰国していても、「新年快楽!」「恭喜発財!」のLINEのメッセージや、SNS(交流サイト)の「#走春」などのハ …… 続きを読む
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