記事番号:T00128400
■見積書を作る
アプリの入力画面ができましたので、次は見積書を作ってゆきます。
ここで使うプラグインの使い方は、欧が既に予習していましたので他の2人へ教えました。
欧が手本を見せて、土台となる見積書のPDFをプラグインへ取り込みました。

アプリの画面にはPDFそのままのレイアウトが表示されました。
欧「見ていてください。見積書上へ顧客名を入れます」
顧客名を入れたい箇所へカーソルを合わせると、そこへアプリに設定した顧客名項目を置きました。そして表示幅と文字サイズを整えました。
方「なるほど。項目を並べるだけ、これは簡単ですね」
このようにしてアプリから見積書レイアウト上へ項目を配置します。
洪も作り始めました。しばらく静かな時間が流れました。
見積書を作り終えると試しにアプリへ必要項目の入力をしました。
■見積書を出力
アプリ左上の「御見積書作成」ボタンを押すと御見積書が作成されて画面上へ表示されました。同時に見積書は、そのままアプリへ添付されてクラウド上へ保管されました。

3人で見積書に漏れている項目がないかを丁寧に検査しました。
4つの課題の①と③を解決できました。
①見積書の形式を統一します。→解決
②部長の承認を徹底します。
③見積書をクラウドへ保管。→解決
④見積書提出後の管理。
残り2つは部長からの指示を待ちます。
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宇都宮武則
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