コラム

記事番号:T00076934
2018年5月10日14:10

●プライベートチャットは危険?

 多くの著書を持つ経営コンサルタントの神田昌典氏は「電子メールは衰退期に差しかかったツール」と語っています。

 現在主流な連絡手段として使われている電子メールもFAXの様に10年後には使われないツールとなっているのでしょうか?

 電子メールの次のコミュニュケーション手段として活用されているツールにチャットがあげられます。

 しかしLINEやWeChat等のプライベートチャットをビジネスで活用するのは情報セキュリティ上は大きな問題があります。

 1.デフォルトで暗号化されていないものも多い。

 2.中国や韓国の情報機関にデータが漏れている。

 3.個人所有なので離職時には顧客とのやりとりを失う。

 中国で高速鉄道が作れるのも、韓国で液晶や半導体が作れるのも全て日本企業の情報漏えいが発端です。 ビジネスでチャットを使うのなら会社の情報資産として管理できるビジネスチャットの導入をお勧めします。

●監視されている?

社員A:訪問したお客様から社長を見かけたと言われました

吉 本:ふ~んどこで?

社員A:居酒屋で挨拶は無かったそうです。

吉 本:そ、それは失礼したな...(;^_^A

社員B:私もお客様から社長を道端で見かけたと言われました

吉 本:どこで?

社員B:中山北路を歩いていたそうです。

吉 本:そ、そう...

社員C:私も...

吉 本:もう止めてくれ~>_< 

【5月18日開催】「労働検査事情とワイズ立案の対応策」セミナー

この度、ワイズコンサルティングでは、5月18日(金)に「労働検査事情とワイズ立案の対応策」をテーマとしたセミナーを開催いたします。   

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労働検査強化対象の業種と検査ポイント」や「ワイズで立案した労働検査の対応策の可否」をわかりやすくご紹介します。ぜひ、ご参加下さい。

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