コラム

記事番号:T00073760
2017年11月6日13:51

  弊社が15社の日系企業 (社員数約2,000人)に 調査を実施した結果、在 台日系企業にある共通の 問題点が判明しました(下 図)

  詳細を見ていくと、以 下の項目が従業員の不満 としてよく挙げられます。

❏ 会社の目指しているところが、社員に伝わっていない

❏ 昇格する機会がないと感じている

❏ 派閥やエコヒイキのため、社内の雰囲気が悪くなっている

❏ 会社は勤続年数を重視しているが、もっと社員の能力を見て ほしい…等  

  どの会社でも人事労務の課題を抱えているが、どう解決する かは、まずその組織の状態を診断し、症状にあった処方箋でないと治りません。

●ワイズ社内の会話

社員F:社長、来月のセミナー案考えました!タイトルは「組織活性化はこうする!経営者のための人事制度構築セミナー」、いかがでしょうか?

吉本:やり直し(怒)!!

社員F:え、何でですか@@?

吉本:いいか~組織活性化の方法は企業それぞれ。まずは、企業の根本的な問題点を見つけ出すことが大事なんだ。

社員F:おー、なるほど!!分かりました。考え直します!

~翌日~

社員F:社長!再考案ができました!「組織活性化は、人事制度の見直しだけじゃない!」セミナーはいかがでしょう!?

吉本:orz…(こいつの頭の活性化が必要だな(−○−;))

 

【11月22日開催】 在台日系企業の為の組織活性化セミナー

  この度ワイズコンサルティングでは、在台日系企業の経営者様とのトークセッションを交えて、企業の組織活性化をテーマとしたセミナーを開催いたします。

  また、台湾で27年のコンサル経験を持つ吉本から、企業の課題別に組織活性化の方法をお話します。

 現役の日系企業経営者様から生の声が聞ける貴重な機会ですので、是非奮ってご参加ください!

詳細はこちら▶https://www.ys-consulting.com.tw/seminar/73576.html