コラム

記事番号:T00074329
2017年12月6日12:58

●経営環境の変化に振り回された一年...

 昨年末に労基法の大幅改正、今年の6月には一例一休の施行と今年は労働関係法規の対応に振り回された一年でした。

 また景気面でも半導体関連は好調ですが、それ以外特に個人消費に関わる業種は低迷しています。

 以下は弊社が毎年実施している「在台日系企業賞与調査」の昨年までのトレンドです。

 労基法の改正や一例一休の施行、景気低迷で来年の春節賞与はどう影響が有るのでしょうか?

●ワイズの社内会議で...

吉 本:今年の在台日系企業の春節賞与は法改正や景気低迷の影響で支給月数は昨年より少なくなるのでは?

段副理:でも、過去の分析では在台日系企業の春節賞与は景気変動や業績とは関係無いとの分析が出ています。

吉 本:いや、私は絶対少なくなると思う!(キッパリ!)

陳協理:社長はわが社の春節賞与を減らしたいだけでは?

段副理:そうか~、それで根拠のない自信が有るのですね?

吉 本:減らしたいだなんて...そ、そんなこと無いよ(;^_^A

 

【12月19日】大検証!2018年春節賞与セミナー

お待たせを致しました!

ワイズコンサルティングでは、12月19日(火)に「大検証!2018年春節賞与」を開催いたします。
今年は、特に一例一休導入の影響があり、果たして在台日系企業の賞与支給状況はどうなっているのでしょうか?

また、景気動向と日系企業の賞与支給額は連動しているのか業界別に検証いたします。

本セミナーの開催にあたり、在台日系企業の皆様に「春節賞与」に関するアンケートのご協力をお願いしております

アンケートにご協力頂きました皆様には、12月19日のセミナー参加費用を優待価格にてご招待します。
本調査結果につきましては、セミナーにて発表させて頂きます。

ぜひ、ご参加ください。

詳細はこちら▶https://www.ys-consulting.com.tw/seminar/74048.html