コラム

記事番号:T00078112
2018年7月12日16:15

 西日本を中心とした豪雨は未曽有の大災害となってしまいました。思いがけぬ被害に遭われた方、企業様も多くいらっしゃると存じます。心よりお見舞い申し上げます。

 ワイズコンサルティング、佐藤でございます。このような自然災害が起きなければ、本コラムの冒頭はサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会における日本代表チームの活躍に触れたいと考えておりました。人間が文明社会を築いていく上で自然との協調が不可欠であると改めて実感いたしました。ゴルフも自然との協調が不可欠なスポーツです。その点を忘れずゴルフに取り組んでいこうと気持ちを引き締めました。

 さて今回は、第102回ワイズ杯ゴルフコンペを報告させていただきます。長庚ゴルフクラブ(桃園市)での開催でございました。開催当日はまさに夏晴れ。総勢18名でスタートです。真夏のゴルフということで、水分補給や日焼け止めなど、暑さ対策(自然対策)は万全の様子です。

/date/2018/07/12/20golf1_2.jpg夏空の下の長庚ゴルフクラブ

 日常生活やゴルフでの自然対策は「できていて当たり前」と油断しがちです。同様にビジネスで「できていて当たり前」と考えがちなのがセキュリティー管理ではないでしょうか?データ改ざんや情報漏えい問題が日本では取り沙汰されています。「我が社に限って大丈夫」といった油断は大敵です。

 ワイズコンサルティングでは「自社を守るための情報管理セミナー」と銘打ち、まさに旬な話題のセミナーを7月26日(木)に開催いたします。まずは自社の管理具合をアンケート形式で棚卸し、アンケート結果から実態を把握し、自社で構築可能な情報管理体制をセミナーにてお伝えいたします。

自社を守るための情報管理セミナー
https://www.ys-consulting.com.tw/seminar/77877.html

アンケート(期限:7月20日午後6時)
https://goo.gl/Fqx77K

 なお本セミナーはゴルフ時の暑さ対策セミナーではございません。ご注意を。

続・ゴルフは飛距離か?

 3~4年前でしょうか。このコーナーを書き始めたころ、ワイズ杯参加者にはT社M様、N社A様といった「ゴルフの楽しみは距離でしょう」と断言し、ドライバーを豪快に振り回す「飛ばし屋」が多くいらっしゃいました。距離を追求する方が減ったわけでないのですが、最近のワイズ杯はトータルスコア向上が主流かもしれません。

 今大会で久々に「ゴルフは距離」を地でいくような方と同組プレーをさせていただきました。K社の村瀬様でございます。ワイズ杯ゴルフには定期的に参加いただいておりますが、筆者と同組は久しぶりです。

 この日の組み合わせは、方向を重視したステディーなティーショットで定評のF社西本様とT社北浦様、そして非力でドライバーには何の期待もできない筆者の組み合わせです。村瀬様は開口一番「新ドライバーのデビュー」。購入時には念入りに何度も試し打ちを行い、村瀬様の腕力にマッチしたドライバーだそう。私達の目には、村瀬様のドライバーショットは規格外に映ります。ご本人は「ドライバーの初打ちだから軽く打つよ」とおっしゃるものの、そのスイングにみじんも軽さは見当たりません。「ブオォーン」と豪快な音を立てたスイングの後、ボールははるか上空に舞い、キレイなドローボールの弧を描きコースに戻ってきま、きま、……きません。飛び過ぎ?でOBです。初ドライバーにも苦労したのか、この日はスコアメイクには苦しまれております。

 そんな中で最終ホール。左ドックレッグ390ヤードのパー4。村瀬様の打球はやはりはるか上空を舞い、コースなりに左にドローしていきます。同組の誰も落下地点を目視できません。見失ってしまったのか、キャディさんは早々にOB宣言。距離の出ない筆者が2打目を打ち終え、グリーン周りに近づくと、「ありますよ!グリーン脇に!」コースなりに飛んだボールが絶好のポジション。推定飛距離は360ヤード!(あくまでも筆者の勝手な推測です)難なくこのホールをパーとした村瀬様、スコアメイクこそ苦戦したものの、最終ホールのビッグドライブにご満悦です。

 結果はOBでも、けれんみの無いスイングは実に魅力的。モヤモヤ気分がスッキリいたします。今後も豪快なスイングを期待しております。

出た!ハーフ30台

 今大会ハンディ戦で優勝されたのはF社西本様です。前半ハーフではご自身初の30台スコア、喜び満面の西本様の優勝コメントを紹介させていただきます。

/date/2018/07/12/20golf2_2.jpg優勝の西本様(左)とワイズ董事長の吉本(右)

 「台湾赴任後、運動不足解消のため25年ぶりに再開したゴルフ、今ではゴルフ仲間も増え、やっとスコアが気になるレベルとなりました。

 ワイズ杯は、第78回大会に続き2度目の優勝ですが、今回もご一緒させていただいたメンバーに恵まれました。場外ホームラン狙いの飛ばし屋、センター前ヒット狙いのコンパクトでパワフルな方、ゆっくりとしたスイングで常に中正路キープの方など、各々個性的なゴルフを楽しみながらプレーすることができました。

 その中で、グリーン上の舌戦がほどよいモチベーションとなり、いつになくパターが好調であったことで優勝できたと思います。次は3度目の優勝を目指して頑張ります。」

 西本様コメントありがとうございます。西本様は優勝こそ2度目ではございますが、3位以内入賞やベスグロ賞の常連でございます。今大会もベスグロ優勝でございました。

 次回103回大会は7月21日(土)桃園ゴルフ場での開催です。104回大会は8月18日(土)揚昇ゴルフ場(桃園市)での開催でございます。ワイズニュース読者の皆さま、ワイズ杯ゴルフに参加してみませんか?

 ご希望の方は、ワイズコンサルティング佐藤(sato@ys-consulting.com)までお問い合わせください。

 また、過去のワイズ杯情報はこちらで確認できます。
https://www.ys-consulting.com.tw/column/l/63/

ワイズ杯ゴルフコンペ 第102回大会
2018年6月16日(土)
長庚ゴルフクラブ

ハンディ戦
優 勝 F社 西本様 ネット68
準優勝 S社 吉賀様 ネット71

新新ペリア戦
優勝 S社 吉賀様 ネット69.0
準優勝 T社 東海様 ネット69.6

佐藤豪紀

佐藤豪紀

コンサルタント

大手企業の副総経理を経て、豊富な経験から経営者の気持ちを察するコンサルティングを展開、営業の部門長も務めます。