コラム

記事番号:T00082342
2019年3月8日15:44

 近年、働き方改革を筆頭にさまざまな労働改革が行われ、企業の業務スピードは以前に比べ加速しています。

/date/2019/03/08/20column0308_2.jpgサイバーエージェント台湾 小野雄輝総経理

 今回はChatwork(チャットワーク)を導入し、自社の業務スピードを飛躍的に向上させたサイバーエージェント台湾の小野雄輝総経理にお話を伺いました。

求められる業務スピード

 広告代理業のサイバーエージェント台湾は、お客さまから広告予算を預かり、お客さまの求める広告効果を出せるよう、広告運用から運用結果のレポーティングまでを行っています。お客さまごとに多数のプロジェクトがあり、それらが常に同時進行しています。

 多数のタスクを同時にこなすためには、必然的に業務スピードの向上が求められます。どこの企業もそうだと思いますが、業務スピードの向上は必須の経営課題ではないでしょうか。

 サイバーエージェント台湾では以前、メールを使用して各プロジェクトの連絡や資料共有を行っていたこともありましたが、メールではどうしても要点を簡潔に伝えるのが難しいと感じていました。また、大量のメールから該当プロジェクトに関するメールを探すのはとても困難ですし、引用に次ぐ引用で本当に伝えたい箇所はどこにあるのか探しにくいという問題点もありました。

Chatworkなしに戻れない

 Chatwork使用後に気付いたことですが、メールは構造的にスピード感を持って仕事を行うことが難しいんですよね。今では、社内連絡をメールで行うことはほとんどありません。逆に、Chatworkなしでどうやって仕事したら良いのか分からないくらい、メールを使わなくすることで業務スピードは向上しました。

 次回は、劇的に業務スピードを向上させたChatworkの具体的な活用方法について紹介します。

Chatwork台湾 総経理 川村真史

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