コラム

記事番号:T00065647
2016年8月4日15:51

 皆さま、こんにちは。ワイズコンサルティング、佐藤でございます。先の全米プロゴルフ選手権での松山英樹選手は4位タイと惜しかったですね。日本人による男子メジャー制覇も遠い話ではなくなってきた感じです。ゴルフだけではなく、今夏はリオデジャネイロ五輪が間もなく開会となり、スポーツ観戦好きの皆さまにおかれましては眠気との戦いも始まりますね。夏場のゴルフは「水分補給」が必須ですが「睡眠不足」も大敵です。体調を整え華麗な「スイング」で楽しみましょう。

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正確さが求められる中コース

 さて、今回は7月16日(土)に長庚ゴルフ場(桃園市亀山区)にて行いました第80回大会を報告させていただきます。

「力を抜いて~、ゆ~っくりと」

 今大会は林口にある長庚ゴルフ場での開催です。ワイズ杯も年2回はここで開催しており、ファンの多い人気コースです。人気の秘密?プレーしたことがある方はお分かりですよね。広大なフェアウェーに向かって思い切り振り抜ける南コース。ブレのない正確なショットが求められる中コース。そしてややトリッキーで戦略性を求められる北コース。アマチュアゴルファーの挑戦意欲をかき立てられるコース設計がその理由です。

 本日は南コースからスタート、後半は中コースです。筆者はスタート前にイメージトレーニング。「まずドライバーだ。前半は力強く振り抜いて、コース真ん中にナイスショット!後半はシャープなスイングで正確さを心掛け、コース真ん中にナイスショット!」良いイメージでスタートするも、どうも私のイメージはアテが外れてしまいます。幅は広いはずの南コースですが、そのアドバンテージを生かしきれません。ドライバーショットは、右に左に、真上に手前に。見かねた(あきれた)キャディさんからアドバイス「力を抜いて(放鬆~fàng sōng)」「ゆっくりと(慢慢的~màn man de)」。分かっているのですが、良い結果が出ない状態ですとアドバイスも全く耳に入ってきません。正確さが求められる後半の中コースになると、もはや諦めの境地。気持ちは早くもシャワールームです。

 「ゴルフは上がってなんぼ(最終成績が大切と言う意味です)」とは、うまく言ったものですが、ただのゴルフ好きレベルの私にはドライバーショットが乱れるだけで「上がっても何もなし(壊滅)です」。人気の長庚ゴルフ場での楽しみがもったいない一日になってしまいました。反省を生かすために、イメージトレーニングは「力を抜いて~ど真ん中、ゆ~っくりとど真ん中」に変更します。

初参加ありがとうございます

 昨今のワイズ杯ゴルフではありがたいことに初参加者が増えています。

 今大会でも3名の初参加者がおり、ワイズ杯の和やかな雰囲気(コース上もパーティー席上も)を楽しんでいただけたと思います。台湾駐在間もないT社の東海様、北浦様のお二人は慣れない台湾ゴルフ場に苦しんでか、はたまたワイズ杯独特の(くだけた?)雰囲気にのまれたか、実力が出し切れていなかったご様子。参加者全員による厳粛なハンディキャップ選定を経て、正式ハンディキャップが決まりました。次大会以降でぜひ優勝を目指してください。

 初参加者はもうお一方。居酒屋B店のマスターである星様。優勝の副賞として、何とB店の飲食割引券をご提供くださりました。ありがとうございます。星様も正式ハンディキャップが決まりました。次大会では優勝を目指していただくとともに、再度割引券を複数枚お持ちいただけますよう何卒よろしくお願いいたします!

優勝か準優勝か?

 プレー後の表彰式もワイズ杯の楽しみの一つです。「お疲れさま~」の掛け声があちらこちらから聞こえてきた後は、お酒と食事でゴルフ談義に大きな花が咲きます。初対面の方同士もすぐに打ち解け、まるで同窓会の様相です。

 そしてお楽しみがもう一つ。順位発表です。慣例として下位の方より発表をさせていただきます。早期発表の定番メンバー(?)の1人に弊社董事長の吉本がおりますが、本大会ではなかなか名前が挙がりません。本人もひそかに上位入賞あわよくば優勝の手応えを感じている様子。優勝となれば第26回大会(2011年9月)以来5年ぶり戴冠です。発表は残り2名。優勝か準優勝です。会場内は張りつめた空気が流れています。

 「第80回大会の優勝は、M社小野様です~」。発表の瞬間、会場内にはなぜか安堵(あんど)の空気が漂っていたと肌で感じました。小野様は今年3月の優勝に続き通算で3回目の優勝です。小野様より喜びのコメントが届いておりますのでご紹介させていただきます。

/date/2016/08/04/colum2_2.jpg優勝の小野様(左)と、準優勝の弊社董事長吉本(右)

 「実は昨年12月から今回の開催までタイミング良く皆勤賞で参加しています。そのうち2回も優勝ができたのは、実力というよりはツキの力が大きかったと思っています。正直なところ、このツキは(台湾宝くじとか)他の場面で発揮したいものです。本日のコースはスタートホールがお墓に向かってティーショットする珍しいゴルフ場です。スタート直前まで、お墓に打ち込んでたたられないようにすることだけ考えていましたが、なんとお墓の一部が移転していたため、たたりのプレッシャーが減りリラックスできたことと、また夏場であるにもかかわらず涼やかな風の下でプレーできたのが勝因と思っています。心残りは1打差でワイズ吉本先生の優勝を阻んでしまったことです。吉本先生優勝時には恒例の『優勝カップ一気飲み』をしてもらい、華々しい優勝コメントを聞かせていただきたいと思っています」

 小野様、優勝おめでとうございます。ツキではなく実力ですよ!ちなみにコメントにございました「優勝カップ一気飲み」はアルコール限定ではございませんので、参加を考えられている方はご安心ください。

 次回第81回大会は8月20日(土)の開催となります。会場は八里ゴルフ場(新北市林口区)です。次々回第82回大会は9月10日(土)桃園ゴルフ場(桃園市龍潭郷)での開催となります。皆さまのご参加をお待ちしております。ご興味のある方はワイズコンサルティング佐藤(sato@ys-consulting.com)までお問い合わせください。

ワイズ杯ゴルフコンペ 第80回大会
2016年7月16日(土)
長庚ゴルフ場 天候 晴れ
参加13名

優勝  M社  小野様 ネット72
準優勝 ワイズ 吉本  ネット73

佐藤豪紀

佐藤豪紀

コンサルタント

大手企業の副総経理を経て、豊富な経験から経営者の気持ちを察するコンサルティングを展開、営業の部門長も努めます。