コラム

記事番号:T00070369
2017年5月4日16:04

 ひとときの春ゴルフを満喫してはおりますが、夏本番が目の前に迫っています。台湾ゴルフは今が一番良い季節ですね。

 こんにちは。ワイズコンサルティングの佐藤でございます。今回はまず、先日参加したとあるプライベートコンペでのやりとりをご紹介します。

 「台湾ゴルフは服装が自由でいいね。日本だといまだにドレスコードを求めてくるコースがあるよ」

 「いやいやゴルフだけではなく、仕事のときも台湾は服装の自由度が高いよ」

 確かに台湾ゴルフの場合、ドレスコードを求められることはほとんどありません。一部、規定上は載せているコースもあるとのことですが、私に限ってはゴルフ場への往復、プレー中もかなり自由な服装です。

 「佐藤さんは仕事中の服装とゴルフの服装は180度違うね。この前のスーツ姿は誰だか分からなかったよ」

 褒め言葉と受け止めてはおります。が、果たしてオンタイム(仕事中)の服装がふさわしかったのか?独自に台湾流となり、くだけ過ぎてはいないか?とえたいも知れない不安に陥ってしまいました。

 弊社では5月13日に「エクゼクティブのスーツ着こなし術」なる講演を行います。ファッションのプロである外部講師を招き、われわれビジネスマンがもっともっと輝くための講演です。オンタイムの服装に迷いが生じている皆さま、参考になる例え話が盛りだくさんと聞いています。ワイズ杯へのご参加に加え、時にはこういった講演もいかがですか?

・エグゼクティブのスーツ着こなし術
5月13日(土)午後2時半から
詳細はこちらで確認ください。
https://www.ys-consulting.com.tw/seminar/70050.html

/date/2017/05/04/20Golf1_2.jpg幸福ゴルフ場の北7番コース。狭く難しいコースです

 話が広告にそれましたが、今回は4月15日(土)幸福ゴルフ場(新北市林口区)での第89回ワイズ杯ゴルフコンペを報告させていただきます。

心が折れる北コース

 幸福ゴルフ場でプレーをされた方も多くおいでだと思います。印象はいかがですか?大抵の方は「広くて、ストレートコースが多くプレーしやすい」「ミスを恐れずに伸び伸びプレーができる」「キャディさんは当たり外れがあるね」とお答えいただけると思います。

 最後の「キャディさんの…」はともかく、私自身も同様の印象を持っています。しかし、それは東コース・西コースの場合。幸福ゴルフ場には普段あまり使われない「心が折れる北コース」が存在するのです。

 過去にもこの幸福ゴルフ場でワイズ杯ゴルフコンペを開催いたしましたが、北コースには足を踏み入れてはいません。この日も当然、「東&西コース」と思いきや、マスター室よりのお達しは「東&北」。2回聞き直しましたが、コースは変わりません。

 朝礼時に「後半の北コースはくれぐれも慎重に!」と参加者の皆さまにお伝えして、前半は東コースよりスタートです。後半の北コース、同伴メンバーからは「佐藤さんの思い込みじゃないの?」とやゆされましたが、北2番、3番が終わったときには、やはり同伴メンバーも心が折れている様子でした。

/date/2017/05/04/20Golf2_2.jpg北の2番コース。こちらも狭いコースです

 スコアで振り返っても、北2番パー5の500ヤード。コースはどこまでも、どこまでも狭く、しかも右側は全てOBゾーン。左側はほぼ崖状態。全参加者の平均スコアは7.7打(他のパー5は6打台)。続く北3番のパー3。目の前には水の枯れた大きな池。全参加者の平均スコアは4.9打(他のパー3は3打台)。参加者の4番ホールへの足取りは重く「早く帰りたい…」皆さまの心の声が聞こえてきます。「心が折れた」のはどうやら私だけではなかったようです。大好きなゴルフが嫌いになりそう。そう感じざるを得ない、幸福ゴルフ場北コースの難しさでした><。

ハンディ?いえ、実力の初優勝

 先に書きました、北コースの2番3番で苦しみながらも、全体的にスコアをまとめられた、Y社播磨さまが今大会の優勝でございます。おめでとうございます。その播磨さまより優勝コメントを頂戴しております。

/date/2017/05/04/20Golf3_2.jpg優勝の播磨さま(右)と弊社董事長の吉本(左)

 「『ハンディキャップですが、こんなに(HC36)もらっていいのでしょうか?』これが佐藤さんへの朝のあいさつでした。『大丈夫です。過去にはネット10アンダーで優勝した人もいるので、気にしないで優勝狙って下さい』間髪入れず返答が返ってきました。

 よくよく考えてみると、ワイズ杯ゴルフコンペに初参加した時の大叩きのせいで、MAXハンディとなっていました。このハンディは自分のせいです。

 さて、今回のパーティーは3名。前回優勝の『ベースの貴公子』駒形さんと『ロシアからやって来た』富田さん。このジェントルマンお二方の応援のおかげでスコアはまずまず納得。表彰式にて、『播磨さんネット9アンダーでぶっちぎりの優勝です。過去のネット10アンダーという不届き者に比べればまだマシです』とアナウンスいただきました。

 その後、当日のコースがパー73であったことにてスコア訂正。結局ネット10アンダーの『大たわけ者』になってしまいました。これは佐藤さんの策略でしたか?

 今回、ハンディ改正にて大幅カットされましたので、もう2度とこのようなふらちな真似(?)はできません。失礼いたしました。」

 播磨さま、優勝おめでとうございます。ふらちではございません。ネットですが2位に12打差の優勝は過去最大差です。歴史に名を残せます。新ハンディを適用しても今回のスコアは第4位と上位です。次回優勝も目の前です。引き続きのご参加をお待ちしております。

 さて今後のワイズ杯スケジュールをご案内させていただきます。5月20日(土)八里ゴルフ場(新北市林口区)、6月17日(土)老爺関西ゴルフ場(新竹県関西鎮)での開催が決まっております。ご興味お持ちの方はワイズコンサルティング佐藤(sato@ys-consulting.com)までお問い合わせください。もちろん参加経験のない方も大歓迎です。過去の大会情報はこちら(https://www.ys-consulting.com.tw/column/l/63/)でも確認できます。

ワイズ杯ゴルフコンペ 第89回大会
2017年4月15日(土)
幸福ゴルフ場  天候 晴れ(心は曇り)
優勝  Y社 播磨様    ネット63
準優勝 G社 北浦達朗様  ネット75

佐藤豪紀

佐藤豪紀

コンサルタント

大手企業の副総経理を経て、豊富な経験から経営者の気持ちを察するコンサルティングを展開、営業の部門長も務めます。