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第146回大会 雨天での台湾ゴルフ。中止か?決行か?/台湾


コラム 台湾事情 作成日:2022年3月3日

ワイズ杯ゴルフレポート

第146回大会 雨天での台湾ゴルフ。中止か?決行か?/台湾

記事番号:T00101313

 「週末はまた雨かぁ、ゴルフできるかなぁ」。皆さま、こんにちは。ワイズコンサルティング佐藤でございます。

 2022年に入り台湾北部は雨、雨、雨。1月2月は1999年以来、過去23年で最多の降雨日数だとのこと。週末のお楽しみ(ゴルフ)も中止とするケースも多かったのではないでしょうか?

 今回コラムに取り上げる予定であった2月19日(土)長庚ゴルフ場(桃園市)での第146回大会も残念ながら中止とさせていただきました。ワイズ杯は過去より天候に恵まれることが多く、濃霧による中止・台風接近による中止がそれぞれ1回という状況でした。

/date/2022/03/03/19golf_2.jpg晴天時の長庚ゴルフ場(21年5月撮影)

 今大会、早朝より雨模様。いちるの期待を込め参加の皆さまには会場の長庚ゴルフ場まで集合いただきました。到着後、着替えはせずに皆で空を見て降り続く無慈悲な雨粒を眺めます。「風も出てきたね」、「雨はともかく、寒さは老体にはこたえるよ」とネガティブな声がちらほらと。もう延ばせません。決断です。「今大会は中止としましょう」。ワイズ杯ゴルフ3回目の中止を決定いたしました。

 新型コロナウイルスの流行により、参加者が万が一にでも発熱した場合、当人だけではなく皆の生活面において大きな影響を及ぼす可能性があります。「ナイスジャッジ」。慰めの言葉もありがたくいただけました。この日の筆者、帰宅後も降り続く雨を恨めしく眺めておりました。

幹事の悩み…中止?決行?

 今大会は現地にてプレー前に中止を決定いたしました。ゴルフは自然との戦いであり、全天候スポーツと言われております。しかし、我々はプロではありません。引き際も肝心と考えております。筆者が雨天で決断をする1時間当たりの降雨量をご紹介いたします。最後は現地にて空を眺めつつ悩みますので、参考までとしてください。

1ミリ:弱い雨

 ゴルフ自体に大きな影響は出ない程度。雨具を着込み、出陣します。グローブは頻繁に交換します。

2ミリ:雨粒が目視できる

 プレー中は傘を差し、可能であれば着替えを事前に用意しておきます。風と気温も考慮し、一時中断も視野に入れラウンドします。

3ミリ:強い雨

 回復の兆しが見えないと判断をした場合、プレー前に中止を決断します。

 台湾の場合、スタートさえしなければ費用はかかりません。ただし、いったんスタートをしたならば、途中でやめても1ラウンド分の費用がかかります。(過去、途中で中止をした際にゴルフ場と交渉をしましたがダメでした)。予想降雨量を参考にスタート前の判断が重要になってきます。大会当日、降雨量をチェックしたところ「1時間4ミリ」。後日、交通部中央気象局発表の降雨量をチェックしたところ「2月19日桃園地区総雨量29.5ミリ」ご意見はさまざまおありでしょうが、今大会の中止判断は間違いではなかったですね。

 さて、コロナの感染状況にもよりますが、次回第147回大会は3月19日(土)桃園ゴルフ場での開催になります。第148回大会は4月16日(土)八里ゴルフ場(新北市)での開催を予定しています。ワイズニュース読者の皆様、参加してみませんか?

 ご希望の方は、ワイズコンサルティング(info@ys-consulting.com)までお問い合わせください。過去の大会情報はこちらでも確認できます。

ワイズ杯ゴルフレポート
https://www.ys-consulting.com.tw/column/l/63/

ワイズ杯ゴルフコンペ
第146回大会 長庚ゴルフ場
2022年2月19日(土)雨天中止

佐藤豪紀

佐藤豪紀

コンサルタント

大手企業の副総経理を経て、豊富な経験から経営者の気持ちを察するコンサルティングを展開、営業の部門長も務めます。

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