番外編 過去記録のご紹介/台湾


コラム 台湾事情 作成日:2021年6月17日

ワイズ杯ゴルフレポート

番外編 過去記録のご紹介/台湾

記事番号:T00096744

 台湾では端午節(旧暦5月5日、2021年は6月14日)が過ぎ、この後本格的に暑くなりますね。筆者、ほぼ外出をしてはいないのですが、空模様と少しの外出で滴る汗に夏の到来を恨めしく感じております。

/date/2021/06/17/20golf2_2.jpg老爺関西ゴルフ場 クラブハウスから望む

 皆様こんにちは。ワイズコンサルティング佐藤でございます。読者の皆様におかれましても、不要な外出はせず「ステイホーム」中であると存じますが、在宅時間を有効活用されていらっしゃいますか?弊社主催のワイズ杯ゴルフコンペもこの状況下、5月は大会開催無し。そしてこの6月も開催無しでございます。青空の下、打球の行方を目で追い、スコアに一喜一憂していたころが既に懐かしく思われます。

 さて、当コーナーはゴルフコンペ開催無しにつき休載と考えておりましたが、こういった時だからこそ過去データを掘り下げ、皆様にご報告をさせていただこうと考えました。お付き合いいただければ幸いでございます。

101回大会以降の記録

 ワイズ杯ゴルフはこの6月で138回開催と回数を重ねさせていただいております。100回大会で一区切りを付けたと考え、今回は第101回大会から137回大会までのデータでございます。(雨天中止や防疫対策での中止はカウントしておりません。33回分のデータになります)

/date/2021/06/17/20golf3_2.jpg桃園ゴルフ場 名物パー6ホール

 まず最多開催会場です。なんと3会場が同数でございました。朝一のパー6で早々に気が滅入ってしまう桃園ゴルフ場(桃園市)。距離だけではなく、横にも広いはずの長庚ゴルフ場(桃園市)、素晴らしいコース景観に加え、温泉とカレーも有名な老爺関西ゴルフ場(新竹県)でございます。それぞれ各6回の開催でして、101回大会以降3年間で平均年2回の開催でございました。会場選びは幹事の特権でしょうから、いずれも筆者が好きなコースでございます(好きと好スコアは別でございます)。

/date/2021/06/17/20golf1_2.jpg長庚ゴルフ場 縦横に広いスタートホール

 続きまして優勝者です。この3年間での最多優勝は3名の方が2回優勝で並んでおります。P社村上様、N社OB軽部様、C社石井様でございます。最多優勝の3名を加え、大会33回で30人の方が優勝しております。ハンディー戦ならではでしょうか、多くの方に優勝の美酒を味わっていただいております。優勝者の平均ネットスコア(総合スコアからハンディーを引いたスコア)は71.2でした。ハンディーを計算してみると、皆様に優勝チャンスがあるゴルフコンペでございます。参加者は延べ474名、1大会当たりで計算すると14.4名です(ライバルは平均13名です。あ、本当の敵は自分自身でしたね)。参加474名のグロス平均スコア(ハンディーを引く前のスコア)は10●.1でございました(1の位の●はあえて伏せさせてください)。また、初参加の方はこの期間では28名様でございます。大雑把に言えば毎回お1人の初参加の方がいらっしゃる計算です。

 このほか、全大会データを保管しております。まだまだ詳しく調べることはできますが、これ以上掘り下げるとすぐにでもゴルフをプレーしたくなりますのでこの辺りでお許しください。

 台湾での新型コロナウイルスの防疫レベル次第ではございますが、澄み切った台湾の青空の下、広々としたゴルフ場で皆様に再びお会いできる日を心より楽しみにしております。

佐藤豪紀

佐藤豪紀

コンサルタント

大手企業の副総経理を経て、豊富な経験から経営者の気持ちを察するコンサルティングを展開、営業の部門長も務めます。

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