82話 第129回大会 大会初!ベスグロ4名同時受賞!/台湾


コラム 台湾事情 作成日:2020年10月15日

ワイズ杯ゴルフレポート

82話 第129回大会 大会初!ベスグロ4名同時受賞!/台湾

記事番号:T00092620

 これも新型コロナウイルスの影響でしょうか?台湾内で日本人の集まるゴルフコンペへのお誘いが増えてきています。

 皆さま、こんにちは。ワイズコンサルティング佐藤でございます。あくまでも筆者の仮説ですが「日本との往来が減っている(皆無)」。ひもとくに「台湾内でゴルフするしかない」。そして「せっかくなら新たな集まりで試みてみよう」という思考となり、筆者にもお声掛けいただいているのでしょうか?新たな出会いも増え、ありがたいこととして受け止めております。

 そして、これもコロナの影響でしょうが、ご一緒させていただくメンバーより「新規販路や取引先の拡大が不可欠。同時に新たな人脈をつくらなければいけない」とよく耳にします。人脈づくりはゴルフから、というわけではないのですが、弊社主催のワイズ杯ゴルフコンペは多くの業種の方にご参加いただいております。

 「人脈をつくりたいが…」という方がいらっしゃいましたらぜひご参加ください(お申し込み方法は最後に記載します)。

 さて、新たな人脈以外にコロナは経営課題にどう影響を与えたのでしょう?弊社では来る10月26日に日系企業の皆さまのご意見を基に今後のリスク対策を考えるセミナーを実施致します。オンラインでの受講も可能です。アンケートにお答えいただき、ぜひ本セミナーにご参加ください。アンケートのご回答がなくとも、セミナーご参加は可能です。セミナーご案内はこちらをクリックしてください。

【2020年10月26日】経営課題アンケート分析と今後のリスク対策
https://www.ys-consulting.com.tw/seminar/92361.html

 アンケートにご協力いただける場合は、こちらをクリックしてください。
https://www.surveycake.com/s/K7Y2k

 毎々お伝えしておりますが、本セミナーは皆さまのスコア向上セミナーではございませんことご容赦ください。

 今回は去る9月19日(土)に実施いたしました「第129回ワイズ杯ゴルフコンペ」についてご報告をさせていただきます。会場は桃園ゴルフ場、10名参加での開催でございました。

池はかなりのプレッシャー

 この日の桃園ゴルフ場は秋空のゴルフ日和。参加者はまずスタートホールである760ヤードのパー6、超ロングホールで体を温めます。

/date/2020/10/15/20golf2_2.jpg秋空の桃園ゴルフ場

 さて桃園ゴルフ場といえば、このパー6が有名で、パワーヒッター向けコースのイメージがありますが、巧みに池を配したコースレイアウト。実はテクニシャン向けコースではないかと筆者は考えます。いや、池のプレッシャーに勝てるタフネスマインド向けのコースと言い換えましょう。

 パー3のショートホールは言うまでもなく、多くのホールで池が絡んできます。ミスショットなら即池ポチャDeath(です)。その上さらに、セカンドショットが池越えとなるミドルホールが2カ所あります。270ヤードをキャリーで越える飛ばし屋はティーショットで池越え(1オン)に挑みます。

 とうの昔に距離を諦めた筆者や同伴メンバーは無理せずティーショットを池手前に刻みます。軽く150ヤード。2打目が池越えで120~130ヤード。池さえなければプレッシャーのかからない距離なのですが、横長で逃げ場のない池が待ち構えているため、ついつい力が入り、スイングリズムも狂っていきます。「そうだ!大きめのクラブを軽く振り、池越えだ」こういう時は判断も狂います。距離適性より2クラブ大きい8番アイアンを振り抜きます。こんな時に限って会心の当たりの大オーバー。キャディさんを見ると「OBネ」。

 PW(ピッチングウェッジ)で打ち直し、すぐにグリーン奥を探しに走ると、OB手前の深いラフで、ギリギリセーフ。しかし、乗らず入らずで結果はダボ。

 このホールだけではありません。桃園ゴルフ場では「なぜそんなところに池がある~」という場所に池が配されており、ミスショットを許してくれません。

 上級者より「池を気にしているなんて、まだまだですね」と皮肉られます。「設計者の思惑を感じないと…」負け惜しみしか出てこない桃園ゴルフ場です。

初優勝&ベストグロス

 今大会の優勝者は、初優勝となる岩垂(いわだれ)様です。そして、岩垂様はベストグロス&優勝という両手に花でございました。岩垂様よりの優勝コメントをご紹介致します。

 「ワイズ杯は5回目の参加で、初優勝することができました。上位の同スコアが4人もいる混戦の中、ハンディに恵まれたことに加え、前半の大叩きを挽回する我慢のゴルフ&楽しいメンバーに恵まれたことが勝因です。ワイズ杯は台湾駐在員の情報交換やネットワークを広げる場として毎回楽しみにしています。ゴルフを通して参加者の皆さんとの交流を楽しめるので、勝敗に拘らず次回以降も参加させていただこうと思います」。

/date/2020/10/15/20golf_2.jpg優勝の岩垂様(右)とワイズ董事長の吉本(左)

 岩垂様、初優勝おめでとうございます!優勝コメントにもあります通り、ベストグロスは大会初。なんと4名同スコアでの受賞となりました。4名をご紹介いたします。岩垂様・笹谷様・田中様および筆者です(ベストグロスはハンディ上位、年齢などの縛りを入れず対象者全員を表彰しています)。

 次回、第130回大会は10月17日(土)老爺関西ゴルフ場(新竹県)、第131回大会は11月21日(土)北投国華ゴルフ場(新北市淡水区)での開催です。ワイズニュース読者の皆さま、参加してみませんか?参加ご希望の方は、ワイズコンサルティング佐藤(sato@ys-consulting.com)までお問い合わせください。

 過去の大会情報はこちらでも確認できます。
ワイズ杯ゴルフレポート
https://www.ys-consulting.com.tw/column/l/63/

ワイズ杯ゴルフコンペ
第129回大会 桃園ゴルフ場
2020年9月19日(土)
天候:晴れ
優 勝 N社 岩垂様 ネット77
準優勝 M社 田中様 ネット78(2大会連続2位)

佐藤豪紀

佐藤豪紀

コンサルタント

大手企業の副総経理を経て、豊富な経験から経営者の気持ちを察するコンサルティングを展開、営業の部門長も務めます。

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