コラム

   まず台湾駐在が決まって最初の仕事は前任者からの引継です。  前任者は、自分の経験の失敗や成功、或いは社内の情報や顧客の状況など、様々な情報を後任者に伝えてくます。  しかし後任の方 ……
台湾の駐在期間に成果を挙げようとしている方は、皆さんまず自社の現状問題点把握をしようと試みます。  以下に現状把握をする際に陥りやすい事例をご紹介致します。 ●B社の事例  B ……
  日系企業の多くは管理部等に副總経理・協理・経理等の役職で日本語が話せ、社歴の長い「番頭さん」のような台湾人幹部が存在します。  彼らは新しい経営者より社内事情に精通し、また色々とアドバイ ……
● E社の事例 E社は日系の輸入販売会社である。 日本本社の製品を台湾で販売しているものの、長年ブランドに頼った販売を続けてきたため、新規参入企業にシェアを浸食され続け、早期に改革を ……
●G社の事例  G社は日系の伝統産業に属する製造メーカーである。 總経理の松木さんはエンジニア出身なので台湾駐在にあたり経営を勉強して台湾に赴任した。 赴任と同時に現状把握を行 ……
● 事例1:中国語が流暢な駐在員の悩み 京極氏は、日本の語学大学の中国語学科を卒業しており、中国語には自信があった。 希望していたとおり、2年前台湾現地法人の幹部として赴任することと ……
私は中国語を「自己流睡眠学習法」で覚えたのですが、この方法に興味があるとのご意見を頂きましたので、今回は「自己流睡眠学習法」についてご紹介致します。 「自己流睡眠学習法」とは、「寝る時にテ ……
● 事例:台湾人はやる気がない? 松本總経理は、台湾駐在1年目で最近少しずつ中国語がわかるようになってきた。 自分からも積極的に現地社員に中国語で話し、発音が可笑しいと笑われながらも ……
台湾駐在となり、3ヶ月を過ぎた頃には台湾の事情がほんの少しだけ把握できてきます。 ほんの少しだけなのですが、過去の経験と照らし合わせて、ほぼ把握できた気がするものです。 そうすると、 ……
  以前「3ヶ月で中国語を話し始めていない人は、駐在期間中に話せるようにならない」という経験則を紹介しましたが、3ヶ月以内に話し始めた人にも「台湾駐在3ヶ月後の罠」が待ち受けています。 3ヶ ……
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