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ゴルフに学ぶ経営、第2回


コラム 経営 台湾事情 その他 作成日:2011年8月25日

台湾経営マニュアル

ゴルフに学ぶ経営、第2回

記事番号:T00032119

スコアーが縮まらない(T_T)

 最初にコースに出たときのスコアーは150台でした(情けない…)

 しかしそれからコースに出るたびにスコアーが5ずつ縮まってきました。

 ところが121を出し「次は110台確実」と思っていたのですが、それからは何度やっても120を切れなくなったのです。

 練習場に行っても、コーチをつけても、ここ数カ月はずっと120を切ることができません。

 ドライバーが悪かったのでドライバーの練習をし、ドライバーが上手くなったら、今度はパターが入りません。

 パターを練習しパターに自信がついたら次はアプローチが上手くいきません。

 アプローチを練習すると次はフェアーウェイウッドが上手くいきません…

ゴルフと経営の類似点

 ゴルフに苦戦をしながら、一つの仮説が思い浮かびました。

 その仮説とは「一番下手なクラブ以上にスコアーは伸びないのでは?」というものです。

 経営では企業の一番低い機能(販売、会計、IT、人事労務など)がボトルネックとなり企業規模は一番低いレベル以上にはなることができません。

 ゴルフでも理屈は同じではないでしょうか?

 私は以前はウッドはドライバーしか使っていませんでしたが、今はユーティリティーや4番、5番、7番ウッドも使っています。

 以前は150ヤード以上の距離はアイアンで刻んでいきましたが、今では欲が出てフェアウェイウッドで距離を稼ごうとします。

 その結果、練習するべきクラブの種類が増え、1本当たりの練習量が減っています。

 これを解決するには以下の方法が考えられます。

1)コースで使うクラブの本数を減らす
2)練習量を増やす
3)練習効率を上げる(コーチを付ける)

 私はゴルフは健康管理も兼ねて始めましたので、2)の方法を選択します。

 来月のワイズ杯の結果をお楽しみに♪

宿命のライバル?

同時期にゴルフを始めた弊社 陳との会話…

「社長、夏は日焼けをするので7〜9月 はワイズ杯を休ませてもらいます」

吉本「そうだな君は地黒だから…」

「失礼な、これは日焼けです、日焼け!ワイズ杯のせいで黒人みたいになったのです!」(T_T)

吉本「そうか〜皆寂しがるけど仕方ないね」

「私が10月に復帰するときには100を切れるようになってて下さいね」(^_^)

吉本「当然だろ、余裕余裕♪」(^_^)v

「できなかったらお仕置きですよ♪」

  …あれから2カ月…

吉本「やばいかも…」

(皆さまの応援とご支援をお待ちしております) 

 

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吉本康志

吉本康志

Executive Consultant

日本の大手コンサルティングファームの駐在員として台湾駐在、1996年11月にワイズコンサルティングを設立。経営者としてコンサルタントとして男としてもまだまだ成長中。

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